TEAM ORA  Concept ”いきる”

本革というのは
生きている動物から譲り受けている。
プラスチック等のような作り出されたモノでは無いんです。


その革の主の存在を感じられないもの、
存在を無かった事としたようなもの

なにか、
大切な、根本的な事を忘れられているような気がして
胸が痛くなる事がある。


革を見て、 かわいそう?


なら、
焼肉食べないで下さい。
料理の時脂ひかないで。

”生きる”為にお肉を頂く
感謝をもって、頂いた命を少しでも無駄にしない為
革などは生活の為に”活かす”
それが根本的な始まりだと思います。

 

その牛の事を思えば、
革を活かさず捨ててしまう事は
命を粗末にしてしまってはないでしょうか?

 

そうして生かされている人生を
”生きる”為に頂いてる命の分だけ報われるよう
その命から頂いたもので”粋に彩る”

革の端部分(不規則に現れる為その革にしかない形)
その革の主が生きた証(傷,虫刺されの痕,血痕筋)
は、存在を強く感じられる部分である。
私はそこも含めて、いかしたい。

 


”生きる”が”活きる”ため”粋きる”

それがTEAM ORAConcept

読んでいただきありがとうございます。
これは持論であり、強制したり抗議する文ではありません。
このような考え方を持って作品をつくっている
と、いうのを知ってもらえればなと思います。


TEAM ORA  Shouta      

TEAM Menber
Shouta (1995)

TEAM ORA 代表,クリエイター(職人)

出身地 兵庫県神戸市

趣味  ゴルフ,テニス,ゲーム,カメラ

TEAM ORAの気持ちのこもった手作業にこだわるクリエイター。

小学生6年生の時、ワークショップを通じて 革細工とシルバーアクセサリに出会う。

それ以降、幼いながらに独学で技術を習得し神戸を中心に手作り市などで活動していく。

中学の時初めて自分の作品のみで個展を開催。

その後、高校に入り部活や学業に励むうちに一度クリエイターとしては活動を休止し

一部上場ホワイト企業に就職。職場をまとめ将来を期待してもらっていたが

自分の人生を見つめなおし、悔いの無いよう人生への生きがいやりがいを求めクリエイターとしてチャレンジを決意。生業として活動を続けている

ORA

TEAM★ORA モデルぬいぐるみ,企画部長

出身地 兵庫県神戸市

TEAM★ORAのイメージキャラクターとしてモデル兼企画部長として

日々Shoutaをバックアップしている大切な存在。

クリエイターShoutaが小学校1年生で入院した時に派遣され弟兼相棒として共に歩む。

なぜか、表情が変わり確実に歳をとっている。。

​実に繊細で、

お猿さん、さるの…と言われる度に深く傷つきオラウータンだ!と言って泣く事がしばしば。

​ORAファンもひそかに増えている誰からも好かれる愛されキャラ

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